在家で仏教・神道を学びたい人のために
会報誌上において、管長が約35年にわたり2000以上の質問に御答えくださったものの一部をここにご紹介します。相談の内容は、「人間関係」「仕事」「進路」「現代社会」「供養」「宗教」、そして「日常の修行」など、現実を生きる私たちが直面するありとあらゆる疑問や課題です。管長の御答えはどれも現実を踏まえたものでありながら、それを超えていくための智慧と慈愛に満ちたものです。信徒会員になると毎月送られる会報誌で読むことができ、また質問をお送りすることもできます。
2014.07.01
過去への祈りは通じるとも通じないともいえるのでしょうか。あの時、苦しまないでいられましたように、と他の人への祈りをすることがあります。(京都・S)※本問答は2014年7月・337号のものです。
2014.06.01
①「諸行無常」と「諸法無我」はどのような関係にあるのでしょうか。(京都・M)
②「一切皆苦」の時代に終わりを告げる時は来るでしょうか?(栃木・T)※本問答は2014年6月・336号のものです。
2014.05.01
高校受験で第一志望に落ちてしまいました。第二志望の私立はレベルが高く勉強づけになりそうで、自分にとってあまり楽しくない高校生活になりそうです。やはりこれは失敗してしまったのでしょうか。(岡山・K)※本問答は2014年5月・335号のものです。
2014.05.01
①仏教の本の「慈悲の心」という話がとても気に入り、同僚の二十代男性に読んでみてといいました。素直に読んでくれたのは嬉しかったのですが「全然心にひっかかるところ、ありませんでした」とそっけなく言われました。こういうことは当然ありますが、分かり合えないことが悲しくなります。しかたないのですが、それで気力が失せていくこともあります。この悲しさを減らしたいのは自分勝手な思いでしょうか。こんなことで心が揺れるのは、自分の弱さでもあると思っています。
②ひねくれについて御伺いします。自分でも心当たりがあるのですが、現実(真実)が受け入れられないとひねくれるしかないのです。ひねくれを直すにはどうしたらいいですか? 自分の経験では、圧倒的な愛に触れた時、ひねくれる必要がないと思いました。(東京・U)※本問答は2014年5月・335号のものです。
2014.04.01
2014.04.01
2014.02.01
2014.02.01
2014.01.01
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