在家で仏教・神道を学びたい人のために
会報誌上において、管長が約35年にわたり2000以上の質問に御答えくださったものの一部をここにご紹介します。相談の内容は、「人間関係」「仕事」「進路」「現代社会」「供養」「宗教」、そして「日常の修行」など、現実を生きる私たちが直面するありとあらゆる疑問や課題です。管長の御答えはどれも現実を踏まえたものでありながら、それを超えていくための智慧と慈愛に満ちたものです。信徒会員になると毎月送られる会報誌で読むことができ、また質問をお送りすることもできます。
2008.08.23
現在45才の健康な男性です。しかし、明日生きている保証もなく、それに対して死ぬための準備がまるでできていないことを反省し、身辺整理など準備を進めています。死ぬ準備ができてこそ、より積極的に生きることができると考えるからです。その中でお伺いしたいことです。家族には葬式や墓は不要、骨は迷惑にならない所に捨てるようにと頼んでありますが、よろしいでしょうか。
2008.08.22
自分自身の習気(じっけ)を本当に見極めるのはどうしたら良いのでしょうか。自分の行為の善悪が因果となるのではなく、習気こそが因縁の主体のような気がします。
2008.08.21
雨上がりの陽光はとても清々しく神々しささえ感じます。これは気の移り変わり以外に、どのような作用によるものでしょうか。
2008.08.18
「神様の御心に適う事なのだから」と思うのですが、よいでしょうか。お祈りをする時の注意点をお聞かせ下さい。
2008.08.17
「慈悲」の意味を辞書で調べると「いつくしみあわれむこと」とあり、「慈しむ」とは「かわいそうに思う、あわれだ」、「哀れむ」は「かわいそうに思う、不憫だ」とありました。この意味でよろしいのでしょうか。また「慈愛」との意味の相違をお教え下さい。
2008.08.16
物事を伝えたい時、言葉が足りずかえって誤解を与えたり、逆に相手を誤解しています。そしてその事に後になって気付きます。凡夫間における「理解」とは。 そして誤解をなくす(解く)には何が必要でしょうか。
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