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学びの杜

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YUIMA SHUGAKUDO

維摩會はこちらから

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維摩宗学堂は、維摩會・森神等覚管長の下、真理を学び体現するための
座学と実践を体系的に修得する場です

その具体的な内容は、日本人の心深くに根付いている神道の精神を尊び、
心身を浄化し、仏教の至高の哲学と実践にて、自己を超えていこうとするものです。
初学『九型十八心観』の学びからはじまり、深く高い境地に至るまで、大変体系的な内容であり、
かつ、個々人の境地に合わせて自在にそれらを組み合わせてご指導致します。


本会の名称
維摩會(ゆいまかい)」は、大乗経典『維摩経』に登場する維摩尊者に由来します。

維摩尊者は在家の修行者(優婆塞(うばそく))でありながら、
お釈迦様の十大弟子をも論難するほどの智慧を備えた人物でした。
その智慧を支えるのは根底に存する広大なる慈悲心であり、
維摩尊者は一切の差別の心を超えて凡ゆる日常の場面を通し、苦海にあえぐ人々を救おうとされます。
私たちはこの維摩尊者の姿に倣い、
「在家で仏教を学び実践する」という志を込めて本会を命名いたしました。

また、その教えに日本に古来より綿々と継がれてきた神道の「浄明正直」の一貫した姿勢を加え
矛盾することなくその神仏の理を統一的に教授することを主眼としています。

維摩宗学堂は、日々の生活を送りながら、
人としてもっとも価値のあることを実践・修行していく人生の修行道場です。

明日を変える 仏陀の智慧

「人はなぜ生きているのだろう」
「穏やかな心で生きていきたい」
「なぜ苦しみばかりが襲ってくるのだろう」
「生老病死は誰しもに訪れ、抗することはできない。
すべては死によって終わってしまうのなら、
生きていることに何の意味があるのだろう」

私たちが抱くそのような思いの奥には、
思い通りにならない現実への不安や苦しみが隠れています。
その苦しみの正体とは、一体何なのか?

その答えを解き明かしたのが、2500年前に実在したお釈迦様(釈尊・釈迦牟尼仏陀)の教えです。

本会は、原始仏典に残されたお釈迦様の御教えを何よりも尊び、
その御教えを現代に即して伝えています。

日本でも古くから人々の心の支えとなってきた仏教の教えは、
今を生きる私たちの悩みにも明快な解決の糸口を与えてくれます。

「今よりもっと、人生を良くしたい」
「本当の自分を見つめ直したい」

本会では、その一歩を踏み出すための本質的な学びをご提供します。

人生の本質(ほんぜつ) を問う
四聖諦という真理

仏教では、まず最初に、お釈迦様が悟られた「四聖諦ししょうたいという真理を説きます。
苦しみから抜け出すための苦・集・滅・道の四つの真理です。
四聖諦とは苦集滅道の四つの真理のことをいいます。

  1. 苦諦(くたい): 人生は苦であり思い通りにならない
  2. 集諦(じったい): その苦しみは、自分の執著の集積によるものです
  3. 滅諦(めったい): その執著を手放せば、究極の安心(あんじん)(涅槃)に至ります
  4. 道諦(どうたい): その安心(あんじん)を得るために、八つの正しい道(八正道)を実践する


自力で迷いの世界から抜け出すための
主体的な生き方(自力修行)が示されているのです。

「八正道」の実践とは、日々の衝動、ものの観方を
正しいことへと整えていくことです。

本会の講座は、初心の入会者については神道的立場の観点から
一霊四魂の古神道の哲学を学び、浄明正直、即ち
心が清らかであること、心が明るいこと、心が正しいこと、心が素直であることを
学んで実践していただきます。

また、矛盾することなき仏教と神道の伝統的な教えを守りながら、
今の苦しみを和らげ、自分の根源を知っていくための
実践的な修行階梯を提供しています。

九型十八心観
まずは自分を知る

苦しみを手放し、真に安心で自由な境地へと到るためには、
苦しみの原因を知り、それを断つことが必要です。

私たちは日々、欲しいもの、
例えば、お金や押しのグッズ、恋人や評価、
成功などを手に入れたいと願いながら、
思うようにならず、求めても求めてもキリが無く、
人に嫉妬したり、
思い通りにならない現実にイライラしたり悲しんだりしています。
これが苦です。

なぜ、幸せになりたいと願い、
私たちは何かを求めるのに、かえって苦しみが増してしまうのでしょうか。
その心の仕組みを明確に示してくれるのが『九型十八心観』です。

九型十八心観は、
「何に恐れを感じるか」「これがあるから私は私らしくいられる」などの、
私たちの心の奥深くにある動機や恐れの違いによって人間を18の型に分けます。

これは大変に優れた人間分析法です。
自分の心が明確に解き明かされ深い感動を覚えた、安心した、
中には、自分でも自覚していない自分の深い心に気付いた、
というお声が沢山あります。

この人間分析の本質を理解することによって、
自己の思考、感性、本性(ほんせい)を正しく把握できるようになります。
自分の煩悩を弱め、
さらには神人合一の深い境地を目覚めさせることになるのです。

九型十八心観とは

『九型十八心観 概要』無料試聴音声

維摩宗学堂での修養は、次のような方におすすめです。

  • 仏教や神道について学びたい方
  • 心を整えたい方
  • 人生に閉塞感を感じている方
  • 「生きづらさ」を感じている方
  • 生きる意味って何だろう?と考えている方
  • 自分を高める生き方をしたい方
  • 自分の資質を社会のために活かしたい方

会員制と修養について


会員制と修養財施

 お一人おひとりに合わせた継続的なご指導を行います。


開始前の安心個別面談

学びの第一歩として、15~30分の個人面談。日時調整可能。
ご来場orオンラインで大事なポイントをお伝え


修養開始の流れ

「開始前の安心個別面談」終了後に学びが始まります。


『九型十八心観』
全12回の体系的修養

毎月1回のペースでじっくり学び、確実に習得・定着。


「いつでも質問」サポート

修養中の疑問はいつでも
メールで気軽にご相談できます。


くりかえし復習

修養後の内容や行法の音声をいつでも復習可能。

修行の階梯

本会における学びの段階と深化

「日常のすべてが道場である」という維摩経の教えがあります。維摩會では「維摩宗学堂」という学びの場を設け、自己修養の基礎を学ぶとともに、人生の時間そのものすべてが霊性の向上への歩みとなるように御指導しています。
どこに居てもたとえ外国からであってもインターネットを通して日々続けられる修養内容を、心空しく素直に学ぶことで、確実に自己の人格・霊性を深めてゆきます。
更に、
初心の学びを卒業された方は、次の段階として各個人の希望により入信へと進むか、或いは初心会員として学びを続けるか、どちらでも自由に選択することができます。本格的な入信への道にて修行階梯が進んだ先には、その方の修行の深さにより、管長の直接御指導の修行へと進む道も開かれています。

まずは「維摩宗学堂」にて、すべてのはじまりとなる『九型十八心観』を学び、これまで聖者・賢者でなければ知り得なかった「自分とは何か」という自己存在の解明、人間存在への解明へと繋がる、深く、大変興味深い学びを開始します。理解度はその方によって異なるとはいえ、その内容は実に日常に学びやすく、更に且つ非常に奥深いものです。あなたのこの人生の意義が一気に深まる機会となる筈です。

  • 全7段階の修行体系:初学者から上級者まで、レベルに合わせて段階的に学べます。
  • 2つの柱を学ぶ:仏教の哲理」「神道の精神」を体系的に深く学べます。
  • 昇級試験に挑戦:各段階を修了すると試験を受けられ、合格すればさらに深い学びへと進めます。

修養の進め方

ご入会後は、まず「初心会員」として『九型十八心観』全12回を学んでいただきます。
この全12回を修了し、試験に合格されますと維摩會の「信徒会員」へと昇格いたします。信徒会員となりますと、管長による直接指導や個別指導が本格的に始まり、会報誌のご送付もスタートいたします。

一方で、次の段階へ進むことだけが目的ではありません。「初心会員」のまま『九型十八心観』の習得と深化に、じっくりと専念していただく道もあります。
本会での学びの進捗は、何よりも皆様の主体性を大切にしています。本講座の内容を深く血肉とするだけでも、自己の性格改善や人間関係の調和に大いに役立つ、極めて実践的な智慧が収められています。


初心会員

修行階梯 目標とする境地 具体的な実践内容

(入門)
自己対峙の基礎
  • 『九型十八心観』全12回の基礎講座
  • 心を整える基本技法の習得

■信徒会員を希望する方は、習得の確認と
認定試験合格の後に(信徒会員)へと進めます。

信徒会員

修行階梯 目標とする境地 具体的な実践内容

(中級・定着)
多角的な修養と直接指導
  • 管長による直接御指導開始
  • 気功・瞑想などによる心身調整
  • 仏教や神道の教えを実生活へ

(中級・基礎の実践)
深層意識の探求
  • 仏教、神道の叡智を深める
  • 坐禅や気功の高度化
  • 宇宙エネルギーとの一体化

(中級・実践深化)

自観法の習熟
  • 『自観法』の中級を修得
  • 思い込みの排斥
  • ありのままの自分の実現

(上級・高徳)
極意の体得と因縁の解消
  • 仏教・神道の極意を個別指導
  • 超越的な境地の実現
  • 因縁、内なる雑念の解消

(上級・円熟)
最高峰の行法と専門道
  • 『上自観』『修源之大法』の実践
  • 最高段階の行法を完遂
  • 僧侶・神職への道

(超上級)
至高の探究と伝承
  • 管長の直弟子としての修練
  • 至高の境地の体得と体現
  • 霊性向上と衆生救済

それぞれの修行階梯の主な実践内容(一部)は以下の通りです

(入門)

  • 九型十八心観 第1~12回自分の心と向き合うための基礎修養
  • 九型十八心観に伴う日々の実修 ※日常 無理なく続けられます

出続ける思考の流れに気づく黙想の修得。自身の内面を静かに観察する習慣を通じ、感情の波に飲み込まれない心の静寂と、深い集中力を養うための入り口となる基礎的行法。

級コースの神霊力を引き出すための基礎訓練。日常の様々な事象に深く感謝する。その全方位への感謝によって自我を離れ、心を清澄に保つことで、神聖な力と通じ合うための不動の基盤を築く、その基礎的行法。

自分の自動行動のチェックと認知力の強化。脳の記憶回路を活性化させ、漫然とした日常を確かな「経験」へと変える認知の力を養います。

禊の第一歩。心の濁りを一掃し、曇りのない「真っすぐな自分」に立ち返る。浄明正直の実践初歩。

  • 初自観(しょじかん):内観訓練。自己分析により自分と向き合って、心の深層にアプローチする

習得の確認と認定(合格者は中級へと進めます)


信徒会員への道

中級・定着
(信徒会員)

日常の具体的な悩みや修養のあり方について、直接の指針を仰ぐ。自らの振る舞いを真摯に省み、教えを生活の現場で具現化する歩みを進める。魂を磨き、進むべき正しき道筋を明確にする。

万物の相(すがた)から神理を読み解き、本質を見抜く眼を養う。眼前に広がる現象の奥底に秘められた、大いなる意思と調和の理を深く観ずる。己の主観を排して真実を映し出し、天地自然と一体となって歩む智慧を授かる。

仏教哲学に触れ、時代を超えて燦然と輝く普遍の真理を、静謐なる思索の中に深く沈着させる。論理の礎(いしずえ)を正し、混迷する現代を貫く確かなる価値観と、魂の座標を自らの内に打ち立てる。深遠なる教えを鏡として己の知性を研ぎ澄まし、生の本質を照らし出す智慧の光を明々と灯していく。

天地の活力を取り込み、魂の社(やしろ)たる肉体を健やかに保つため、内なる気の巡りを整える実践的なエネルギー練成。淀みない息吹によって全身の細胞を浄化し、心身の根源的な生命力を静かに、かつ力強く開花させる。宇宙の律動と自らの鼓動を調和させ、病を寄せ付けぬ強靭な精神と、瑞々しき活力に満ちた真の健康を確立する。

  • 会報誌:本会の月刊誌。時宜にかなった教えや法友の歩みを共有し、日々の研鑽の糧とする
  • 祈りの行:形骸化した儀礼を脱し、純粋な「敬いの心」を捧げる実践
  • 護身法:御神仏の加護を仰ぎ、身・口・意を清めて災厄から身を守る秘法と、その心を学ぶ
  • 供養の基本:目に見えない存在を敬う『供養』。その本当の意味と、心を調える基本の作法を学ぶ
  • 中自観(自観法)自らを見つめる技術を深め、心の深層にある真実を洞察する実践
  • 修行者の心得:自分も周りも幸せにする、6つの「心の磨き方」を学ぶ。六波羅蜜の実践
  • 自己美点の認識法:己の内なる美徳を再認識し、凛とした「真の自己」を確立する
詳しく読む
  • 中自観(自観法)・・・自分を見る行法の中級。この行法は習熟すれば、非常に深い境地へと飛躍的に導いてくれる特別なものであり、本会の修行を貫く柱。人間は、自分の思い込みや偏見に支配され、ありのままに「自分自身」を観ることが出来ない。簡単な方法ながら奥が深い、自観法の中級を学ぶ。
  • 護身法(ごしんぽう)・・・修行者が御神仏の御加護をいただき、自身の身(行動)・口(発言)・意(意識)を清め、魔や災厄から身を守るための秘法。そのやり方と、心の持ち方について学ぶ。
    (護身法のためのお数珠、塗香などのセット)
  • 会報誌・・・管長の御法話、質疑応答などが掲載された本会の月刊誌。
  • 実践御指導・・・月1回、管長が直接御指導くださる御法話とその実践御指導。仏教、神道、様々な霊性向上の行法について、あるいは日常を力強く生きるための御指導など、毎回テーマが変わる。
  • 仏教哲学御講義・・・月1回、管長が直接御指導くださるお釈迦様の直説を元にした御講義。経典の表面的な学びではなく、なぜお釈迦様はこう語られたのか、これの意味するところは何か、など、学者の講義では決して学ぶことのできない、修行に資する御講義。毎回、議論の課題が管長より出され、法友と共にディスカッションする時間が、理解をさらに深めるとして大変好評。
  • 観相御講義・・・月1回、管長が直接御指導くださる、現実の社会、世相、人、などを題材として、その真の姿を見る〈正見〉の訓練の機会。
  • 健康気功・・・月1回、管長の健康についての御話、講師による気功指導。

昇級試験

中級・基礎の実践
(信徒会員)

修行の階梯:中級・実践(信徒会員)

18の型における深層意識と、恐れや欲求から生じる反応を深く学ぶ。「基礎」で触れなかった、人を輪廻のループに縛る「煩悩」の分類を紐解く。自身の煩悩を自覚して弱め、健全な人格へ成長する実践を行うと同時に、他者もまたその煩悩に縛られている存在であることを深く理解する。

黙想から一歩進み、より高度な集中と正しい意念の持ち方を体得する。感情に振り回されない不動の心を養う。呼吸、身体、そして心の三者を調和させる「調身・調息・調心」の深まりをじっくりと体感する。日常生活のあらゆる局面でも揺るがない、精神基盤を築くための本格的な修行法。

  • 仏教の教えに学ぶ煩悩(唯識):心の構造を仔細に説く「唯識」を学び、根本の心へと還る道を辿る
  • 六波羅蜜の実践Ⅱ:六つの徳目をさらに深く、日々の生活に即した形へと落とし込み実践する
  • やさしい「維摩経」の話:在家修行の指針である維摩尊者の教えから、大乗の精神をより深く学ぶ
  • 神道の根幹「祓いと穢れ」:日々を清浄に生きるための、神道の真髄たる「祓い」の実践を深める
  • 大道気功「中級」:気感を磨き、宇宙に遍満するエネルギーとの一体化を目指す
  • 論議Ⅱ:真理についての高度なテーマを、法友とのディスカッションを通じて多角的に深める
  • 祈りⅡ:形を超えた祈りの本質を掴み、自己を離れた真の祈りの境地を深める
  • 開祖十徳目の研鑽:管長の御解説をもとに、日々心掛けるべき聖なる指針を正しく深く理解する
  • 霊性向上の基礎(五常八徳):人として身に付けるべき儒教の徳目を通じ、霊性向上のための土台を築く
詳しく読む
  • 十八心観「中級」・・・18のタイプについて、深層意識や、そこから生まれる反応(恐れを回避し、欲求を満たそうとする)について更に深く学ぶ。「基礎」で取り上げなかった、更なる分類についても学ぶ。それらは即ち、人を輪廻転生のループに捉えて放さない「煩悩」である。自分のタイプの「煩悩」をしっかり自覚し、それにまず気付き、弱め改善し、健全な人格へ成長する方法を学び実践すると同時に、他者も同じく、その人の「煩悩」に縛られている存在であることを深く理解する。
  • 仏教の教えに学ぶ煩悩・・・仏教では、三毒として最も断ちがたい根本の煩悩を〈貪〉〈瞋〉〈癡〉を説く。人間の心理を詳細にわたって観察し、煩悩を30に分類し説いたのが大乗仏教の「唯識派」である。さらに唯識は、人間の心の構造と働きを仔細に観察し五位百法としてまとめている。それは元を正せば根本の心(識)が展開したもので、我々が修行するのは、この根本の心へと戻っていくためである。この唯識の理論と、煩悩について詳細に学び、自らに特に強く克服すべき煩悩を知り、その改善に取り組む。
  • 六波羅蜜(ろくはらみつ)の実践Ⅱ・・・悟りを得るために実践すべき6種の徳目、すなわち〈布施波羅蜜〉〈持戒波羅蜜〉〈忍辱波羅蜜〉〈精進波羅蜜〉〈禅定波羅蜜〉〈智慧波羅蜜〉を、さらに深く、日々の生活の中で実践できる形として学び、日々実践する。
  • やさしい「維摩経」の話・・・出家して仏道修行をするのではなく、私たちのように社会(世俗)の中で人生を生き、悟りへの修行をし、さらに人々を救おうとされた本会宗祖であられる「維摩尊者」の教えをまとめて「維摩経」は、物語として読みながら、仏道修行の精神を学ぶことができる大乗経典の一つ。この物語を楽しんで読みながら、そこで語られる深い精神についてさらに学んでいく。
  • 神道で最も大切とされる心の持ち方「祓いと穢れ」・・・神道の根幹に位置づけられる〈祓い〉と〈穢れ〉について学び、日々を清浄に生きるための実践を行なう。
  • 坐禅瞑想「中級」・・・「黙想」から一歩進んだ、坐禅瞑想のやり方、集中の仕方、意念の持ち方などを学ぶ。
  • 大道気功「中級」・・・大道気功はタオを把握し解脱を目指すためのものであり、本質的な気功のあり方と、基本となる呼吸を柱とする。健康回復にも大いに力になる。気感をさらに磨き、さらに微細な気に気付き、宇宙に遍満する気と一体化していく。
  • 論議Ⅱ・・・お釈迦様の説かれた真理について、より深く理解するために、毎回異なるテーマについて、様々な角度から考察し、法友らとディスカッションする。Ⅰよりさらに深く高度な内容について考察する。
  • 祈りⅡ・・・自分を離れ、祈るという形を離れた祈りの本質を更に学ぶ。
  • 開祖十徳目・・・森神等覚管長が日々心掛ける指針として御明示くださった「十徳目」のそれぞれについて、管長がこれまでに御解説くださった内容をもとに、少しずつ理解を深めていく。
  • 霊性向上の基礎を築く(五常八徳)・・・霊性向上を目指すためには、まず人として身に付けるべき土台がある。それは、五常八徳すなわち仁義礼智信・孝悌忠信礼義廉恥として儒教で説かれる徳目に表われている。このそれぞれについて学び、日々の実践徳目として実修していく。

昇級試験

中級・実践深化
(信徒会員)

修行の階梯:中級・深化(信徒会員)

  • 中自観(自観法)ほか

続きを読む
  • 中自観・・・自分を見る行法の中級。この行法は習熟すれば、非常に深い境地へと飛躍的に導いてくれる本会でご指導する非常に特別なものであり、本会の修行を貫く柱。人間は、自分の思い込みや偏見に支配され、ありのままに「自分自身」を観ることが出来ない。簡単な方法ながら奥が深い、自観法の中級を学ぶ。深遠なる道へと愈々入ってゆく。

昇級試験

上級・高徳
(信徒会員)

修行の階梯:中級・深化(信徒会員)

  • 個別指導:進度と理解度に応じた個別の指導
  • 深層修行:仏教および神道のさらに深い極意を学び、実践する
  • 自然実修:自然の中での様々な実修にて、タオ観、梵我一如、超越の境地などの体得を目指す
  • 怨念消去法:怨念の影響を受けないための様々な修法、および、自らの内にある引き合う因を消す

昇級試験

上級・円熟
(信徒会員)

  • 上自観
  • 修源之大法 ほか

◆希望者は、この後、僧侶コース、神職コースに進むことができる

昇級試験

超上級
(直弟子)

  • 直弟子(僧侶コース、神職コースを含む)

維摩會では、上記のように、段階を踏んだ様々な修行法をご用意しています。本會には他にはない特別な実践法があります。それは日常のなかに実に簡易に実践でき、しかもその効果は絶大といえ、理法にかなった指導に誇りを持っています。

「維摩宗学堂」での学びは、一歩一歩山を登るように、ご自分のペースで着実に一段ずつステップを踏んでいけば、貴方の内なる可能性を最大限に引き出し、理想とする境地に近付き、さらにそれをも超越していくことが可能となります。それは、ご自身の霊の成長の過程であり、日常を通して行なう正しい修行の努力は、縁ある方々へも波及してゆくものです。

真理に出逢うことの縁は、どこにでもあるものではありません。今生という人生、そして今、与えられている日常という時間は、実はかけがえのないものです。
あなたご自身にしか歩むことのできない、最初の一歩を、ぜひ私たちと一緒に踏み出しませんか。

どなたでも、安心して学べます

宗教宗派は不問、 初心者歓迎、 強制はありません

宗教宗派は不問、
初心者歓迎、
強制はありません

初めて仏教に触れる方を心から歓迎します。事前の知識は不要です。勧誘や寄付等の強要は一切行なっておらず、安心して学びに専念していただけます。

ライフスタイルに 合わせて、 自由に学べる

ライフスタイルに
合わせて、
自由に学べる

自宅でも外出先でも、好きな場所が学びの場に。PC、タブレット、スマホのいずれかがあれば、時間を選ばずいつでもアクセス可能です。

心と暮らしを整え、 一生役立つ 「生きる力」を

心と暮らしを整え、
一生役立つ
「生きる力」を

単なる知識の習得にとどまらず、日々の習慣や瞑想を通じて、心を健やかに保つ術を学びます。人生をより豊かで軽やかに歩むための智慧が身につきます。

揺るがない自分、 穏やかな 日常への第一歩

揺るがない自分、
穏やかな
日常への第一歩

学びを通じて、感情の波に流されない「心の軸」が養われ、内なる霊性が高まります。自分を見失わず、穏やかな心で周囲と接することができるようになります。

森神等覚もりがみとうかく管長の導きの書

福岡生まれ。文筆家。思想家。維摩會管長。
中学・高校とミッションスクールの西南学院に通い、キリスト教教育を通して聖書と西洋思想に親しむ。高校卒業後、しばらく精神の放浪にて見聞を広めた後、立正大学仏教学部に特待生として入学。昭和54年度卒。卒論は『龍樹研究』で空観に於ける異蘊の解明を論じた。業界紙記者などを経た後アメリカに移住。地球世界の文化を見て歩き人間研究を行なう。後に帰国。釈尊の語られた真理を現代に即した形で説き、半世紀にわたり3万人以上を指導している。

〈主な著書〉
著書に『新装版 科学者たち58人の神観』『新装版 ループ』『新装版 タオと宇宙原理』『人生は残酷である』
『光の世界1~3』『あなたの死後はこうなる』『シリーズ瞑想録①~⑧』『仏陀出現のメカニズム』などがある。
『新装版 タオと宇宙原理』は、英訳され”Tao and The Cosmic Principle”として世界に紹介されている。

人生は残酷である

人生は残酷である

侘び寂び幽玄の心

侘び寂び
幽玄のこころ

タオと宇宙原理

科学者たち 58人の神観

科学者たち
58人の神観

ループ 忘れ去られた 記憶の旅

ループ
忘れ去られた
記憶の旅

Tao and the Cosmic Principle (English Edition)

タオと宇宙原理
(英訳版)

過去の御指導内容の一部(信徒会員対象)

実践御指導

【自観法】

  • この法は高度化すると「空」の体得に入っていく、『空性』了解の第一歩「自観法」
  • より良い未来を拓く 心の傷の原点は親との関係「自観法」
  • どんな行為や考え方が捻くれか、自観して消し去る「ひねくれ・優柔不断と自観」
  • 自分の心のしこりを改めて分析、只、観つめ、受け入れて前に進む「ダイナミック内観」
  • 自観とは禅であり、滅諦の最たるもの。この肉体を離れる時にこそ修するべき「自観と安心」
  • 観念を去りた悦びへと向かう「深淵なる奥義を修得する自観法」
  • 越えられる苦しみを神様は与えてくださっている「自観法」
  • 遺伝子さえ変え得る此法は大安心の境地に導いてくれる「自観法」
  • 大安心への道「自観法」。これまでとは少し違う自観法の実践「自観法と輝く生命の行」
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【霊を磨く・霊の行】
  • 執着を去り智慧を得る、それだけが人生の目的。次の生を創り上げるのは今だと自覚せよ「霊を磨く」
  • 自らを浄化し執着を離れる御指導。どのような意識で死を迎えるかが来世を決定する「大霊界実践編」
  • 「霊」や霊能、霊的な境地について、自らの守護霊との感応「守護霊との語らい」
  • 魂そのものに力強い躍動と感動を与える。素直であることが人を成長させる「魂の激震 素直に生きる!」
【発散法】
  • 精神の解放であり同時に肉体の解放でもある「大発散運動」
  • 体の底から声を出し発散、心を解放する「ストレス発散法」
【肉体強化・健康法・呼吸法】
  • 不思議な風と出会う、内なる力を呼び醒ます「散歩の心得/丹田呼吸」
  • 丹田に神エネルギーを宿す「丹田呼吸」
  • 日常で出来る開運法「開運のための声に出す暗示法/呼吸法」
  • 形ではなく、日常すべてが気功である「掌気功」
  • 気迫の気功で本気になって念ずることで人生そのものを変えていく「掌気功」
  • 丹田呼吸、火の呼吸、息吹の呼吸など「息吹の呼吸」
  • 様々な体と脳の潜在能力を活性化「驚異の呼吸法」
  • 老いてもなお回復し得る「健康感」について「絶対的健康感の獲得」
  • 肉体面、精神面の健康実践御指導(肉体、精神、食事、薬など)「健康回復」
  • 日常生活で即実践出来る運命の転換方法「気と運命」
  • 下半身の気がどっしり安定し体の底からエネルギーがみなぎり、人として大成する「這いと練り」
  • 武道の基本である不動の重心をきちんと作ることで脳幹の強化、健康な体に「這いと立禅」
  • 不動心を養う「立禅」
【小周天・大周天】
  • 管長が改良を加えられたさらに効果の高い方法を伝授「小周天」
  • 体内に眠るパワーを発現させ、超能力開発および心身を深くリラックスさせる「小周天/大周天」
  • 驚異的な効果「大周天・小周天・毒出しの法」
【万病治癒の法】
  • 霊の持つ計り知れない力によって肉体を癒やし、霊そのものを浄化する「万病治癒の法」
  • 心身を活性化する脳内ホルモンを出す「万病治癒の法」
  • 病気治癒、霊を浄め死後に大きな影響を与える「万病治癒の法」
  • 一切の苦は心から生じる。一切の楽も心から生じる。だからこそ必ずや病も癒やされる「万病治癒の法と助言者の観想」
  • 停滞している運勢を大転換させる。病や滞りを治癒させて絶対大丈夫な未来を掴む「秘伝万病治癒の法とイメージング」
【イメージング】
  • 意念と実行が願望を叶える、輝く人生を生きる「イメージング」
  • 念の力と気迫。真のイメージングには努力が伴い苦労を厭わない「成功の秘訣イメージング」
  • 人生のゴールを決める。今生、最強の猛烈イメージング特訓「イメージング」
  • 深々とした安心を得て癒やされて新生わたしへ向かう「新生わたしの大イメージングと決意の日」
【解決法】
  • 確信し努力する、常に思いを持ち続けよ「障害解決の法」
  • 障害は必ず解決する「障害解決の認識法/悩み解消法」
【浄化】
  • 小さな頃の純粋で清らかな感覚を日常に取り戻す「心の浄化」
  • 日常の様々な局面で現れる、自らの心の弱さ、愚かさ、醜さと真剣に向き合い乗り越えていく「心の浄化」
  • 日々を楽しむことがなければ、人生は貧しくなり、霊の輝きさえ曇ってしまう「遊び心は魂を浄化する」
  • 純粋とは単純になること、悪感情を切り換える方法「霊を磨く」
  • 生き乍らにして生まれ変わる。生きていく目的は清らかであること、素に戻ること「禊ぎ祓い」
  • 大晦日にはたまった心身の濁を取り清め、未来に向けて清らかな自分になる「浄めと赦し」
【祈りの行】
  • 今こそ神様に懺悔し、喜びの祈りを捧げ、感謝の祈りを捧げる「祈りの行」
  • いざとなったら絶対に助けてもらえる安心感で歩む「祈りと御利益」
  • 邪心なく祈れば必ずいい人生がやってくる、真っ直ぐな気持ちを神様に向ける「祈りと開運」
  • 苦しい時の神頼みは通じない、子が親に素直にねだる心で祈れ!「願望達成の祈り」
  • すべての価値観から自由になり、祈らないという形をとる「非偶像の祈り」
  • 絶対なる自力と絶対なる他力が加わっている。真の信、真の祈りとは何か「奇跡は起きる!」
【開運法・現状打破法】
  • 弱気を叩き潰す、やり抜く気迫を養う「声に出す暗示法」
  • 夢を実現させるのは良い意味での執念、お釈迦様が解脱を果たされたのも執念による「夢実現法」
  • よりよき人生を歩む為の実践的方法、逡巡せず、己と神様を信じ信じ信じ尽くす「決断力」
  • 足を引っ張っているものを問い直し人生を進展させる!「断ち切って前進せよ」
  • 諦めることが出来た時に道が開ける、究極の諦めは悟りである「諦めて前へ進め」
  • 幸せになるかどうかを決めるのは徳、徳について知り、未来を力強く念ずる「自分の未来を築く」
  • 希望を見出し、やる気を出して前に進むためのコツを伝授「自分の未来を築く」
  • 全身の気の流れを改善し精神の安定をもたらす、発想を転換し現状を打破す「発想転換法と経絡体操」
  • 日本人としての誇りが自分の誇り・自信となり開運につながる「開運のための声に出す暗示法/呼吸法」
  • 春分に始まる大激変。大きな星の動きと、その裏に存在する「徳」と開運法「大開運 6月第2の波」
  • 方位を犯すことは非常に危険、吉方位を使い開運を「誰でも分かる開運方位術 未来を切り拓く!!」
  • 皆さんが決めた内容が、果たして飛躍に繋がるか「新たな人生最初のスタート 成功・勇気と自立」
  • 大きな波に乗り、必ず大発展の来世にする為に「今生と来世の為の総決算 来世に刻む今生の決意」
  • 運気の急降下を防ぎ、開運を呼び込む出来る方位術「誰でも分かる開運方位術 九星方位解説」
  • 発展に向けて今までの縁とこれからの縁。縁という視点から人生を発展へ「縁 自己の確立」
  • 家族を隣人を自分自身を愛していく。その道のりは豊かな彩りと輝きに満ちている「人間関係改善法」

【悦びの行・大安心の行】
  • 人生は霊の母へと続く道程で悦びに満ちている「悦びの行」
  • 守られているという実感で安心する、絶対者に対する信頼感「笑顔の行」
  • 何処にいても何をしていても「大安心」があなたを包む。正しい人の人生は必ず大丈夫「『大安心』を得る」
【褒めの行】
  • 自分に自信があれば他者の良さを認め褒めることができる、三界を越える感性へつながる「褒めの行」
  • 本気で褒めるとき、あなたは正しい心を発見し悪因縁が消えていく「褒めの行で徳を積む」
  • 正しく人の良さを発見し評価できる人は非常に優れている「褒めの行 霊性純化の秘訣」
【感謝行】
  • 如何なる不幸の中にあってもその不幸に感謝できる「感謝行」
  • とても辛く感謝することが難しいとき、どのように受け入れるか「感謝できない人のための感謝行」
【能力向上法】
  • 脳を活性化し能力を高める「記憶術訓練法」
  • 自分に内在する不思議な力の端緒を体感「不思議力(緒)」
  • 自己の美点を信じて生き始めると人生は好転する「自己美点の認識法」
  • ボケを強力に防止し記憶力を著しく増強する。一日は来るものでも過ぎ去るものでもない「『一日の回想』の極意を伝授」
【来世改善法】
  • 自分捜しとは大安心捜し。太霊の元へ還る道「本当の自分捜し 霊・魂・子ども・来世」
  • 確実にやってくる来世を大きく良い方向に変えるためのポイントを学ぶ「来世のシナリオの修正」
【先祖供養】
  • 今の運気をどう認識し何を決意実行すべきか「9月第三の波 大変革の波に乗る 先祖供養の基本」
【瞑想法・観想】
  • 日本人の優れた精神性を呼び覚まし身に付けると人生は大いに変わる「侘び寂びの学習と坐禅瞑想法」
  • 答えは自らの内にある。修得すると正しい答えを導くことができる「助言者の観想」
  • 炎と一体化し、自他の別を超える「一点凝視の法」
【慈悲】
  • 三種の慈悲(衆生縁の慈悲、法縁の慈悲、無縁の慈悲)と空性の理解「大慈大悲とは何か」
  • 愛とは何か、頭だけでなく、心で体で愛を体得すると、人生はとても豊かなになる「愛の行」
【因縁】
  • 因縁とは何か、年齢ごとにそれはどのように展開していくのか「因縁の展開 との分析と決定」
【赦しの行】
  • 自他の別が与えられていることによって人は融合の力を得る「あなたは何故存在するのか/赦しの行」
【自己を律する・日常の生き方】
  • 実際の行動チェックなどを通して自我の成立と生きることの意味について学ぶ「自我の確立」
  • 八正道と同様、苦を滅し真の幸福へと到る修行の指針「十徳目」を人生に根付かせ土台とする「十徳目」
  • 真の懺悔の姿、自然の摂理から観たいまの日本、そして日常の生き方「懺悔と飛躍」
  • あなたの人生の本当の目的と意味を知れば、唯一の存在としてあなたの今日があることを理解できる「使命を悟る(あなたの使命)」


仏教哲学御講義

仏教は2500年前、釈尊が菩提樹の下で悟りを開かれたことから始まりました。本会の仏教哲学講義では、その根本教説から原始仏教、大乗仏教まで、仏教哲学の基礎を学びます。

  • 仏教哲学 1 『十二因縁①』
  • 仏教哲学 2 『十二因縁②』
  • 仏教哲学 3 『四法印』
続きを読む

  • 仏教哲学 4 『諸法実相』
  • 仏教哲学 5 『四無量心・六根本煩悩』
  • 仏教哲学 6 『随眠無明と随煩悩』
  • 仏教哲学 7 『三界六道と涅槃の構造』
  • 仏教哲学 8 『十界を読み解く―自己の境地の更なる分析』
  • 仏教哲学 9 『凡位と聖位』
  • 仏教哲学10 『凡位から聖位へ』
  • 仏教哲学11 『五蘊と七十五法』
  • 仏教哲学12 『刹那滅と空』
  • 仏教哲学13 『「空」を分析する〈1〉』
  • 仏教哲学14 『「空」を分析する〈2〉』
  • 仏教哲学15 『空観における慈悲の構造について』
  • 仏教哲学16 『三世実有法体恒有』
  • 仏教哲学17 『唯識論講義〈1〉』
  • 仏教哲学18 『唯識論講義〈2〉』
  • 仏教哲学19 『唯識論講義〈3〉』
  • 仏教哲学20 『唯識論講義〈4〉』
  • 仏教哲学21 『唯識論講義〈5〉』
  • 仏教哲学22 『唯識論講義〈6〉』
  • 仏教哲学23 『唯識論講義〈7〉』
  • 仏教哲学24 『唯識論講義〈8〉』
  • 仏教哲学25 『唯識論講義〈9〉』
  • 仏教哲学26 『唯識論講義〈10〉』
  • 仏教哲学27 『唯識論講義〈11〉』
  • 仏教哲学28 『唯識三十頌〈1〉』
  • 仏教哲学29 『唯識三十頌〈2〉』
  • 仏教哲学30 『唯識三十頌〈3〉』
  • 仏教哲学31『唯識三十頌〈4〉』
  • 仏教哲学32 『唯識三十頌〈5〉』
  • 仏教哲学33 『唯識三十頌〈6〉』
  • 仏教哲学34 『唯識三十頌〈7〉』
  • 仏教哲学35 『唯識三十頌〈8〉』
  • 仏教哲学36 『唯識三十頌〈9〉』
  • 仏教哲学37 『唯識三十頌〈10〉』
  • 仏教哲学38 『唯識三十頌〈11〉』
  • 仏教哲学39 『唯識三十頌〈12〉』
  • 仏教哲学40 『唯識三十頌 総復習』
  • 仏教哲学41 『唯識とはなにか〈1〉』
  • 仏教哲学42 『唯識とはなにか〈2〉』
  • 仏教哲学43 『唯識とはなにか〈3〉』
  • 仏教哲学44 『唯識とはなにか〈4〉』
  • 仏教哲学45 『唯識わが心の構造〈1〉』
  • 仏教哲学46 『唯識わが心の構造〈2〉』
  • 仏教哲学47『唯識わが心の構造〈3〉』
  • 仏教哲学48 『唯識わが心の構造〈4〉』
  • 仏教哲学49 『唯識わが心の構造〈5〉』
  • 仏教哲学50 『唯識わが心の構造〈6〉』
  • 仏教哲学51 『唯識わが心の構造〈7〉』
  • 仏教哲学52 『唯識わが心の構造〈8〉』
  • 仏教哲学53 『唯識わが心の構造〈9〉』
  • 仏教哲学54 『唯識わが心の構造〈10〉』
  • 仏教哲学55 『唯識わが心の構造〈総括〉』
  • 仏教哲学56 『大乗起信論〈1〉』
  • 仏教哲学57 『大乗起信論〈2〉』
  • 仏教哲学58 『大乗起信論〈3〉』
  • 仏教哲学59 『大乗起信論〈4〉』
  • 仏教哲学60 『大乗起信論〈5〉』
  • 仏教哲学61 『大乗起信論〈6〉』
  • 仏教哲学62『浄土三部経〈1〉』
  • 仏教哲学63『浄土三部経〈2〉』
  • 仏教哲学64『浄土三部経〈3〉』
  • 仏教哲学65『浄土三部経〈4〉』
  • 仏教哲学66『浄土三部経〈5〉』
  • 仏教哲学67『浄土三部経〈6〉』
  • 仏教哲学68『スッタニパータ〈1〉』
  • 仏教哲学69『スッタニパータ〈2〉』
  • 仏教哲学70『スッタニパータ〈3〉』
  • 仏教哲学71『スッタニパータ〈4〉』
  • 仏教哲学72『スッタニパータ〈5〉』
  • 仏教哲学73『スッタニパータ〈6〉』
  • 仏教哲学74『ブッダ最後の旅〈1〉』
  • 仏教哲学75『ブッダ最後の旅〈2〉』
  • 仏教哲学76『ブッダ最後の旅〈3〉』
  • 仏教哲学77『ブッダ最後の旅〈4〉』
  • 仏教哲学78『ブッダ最後の旅〈5〉』
  • 仏教哲学79『ブッダ最後の旅〈6〉』
  • 仏教哲学80『ダンマパダ〈1〉』
  • 仏教哲学81『ダンマパダ〈2〉』
  • 仏教哲学82『ダンマパダ〈3〉』
  • 仏教哲学83『ウダーナヴァルガ〈1〉』
  • 仏教哲学84『ウダーナヴァルガ〈2〉』
  • 仏教哲学85『ウダーナヴァルガ〈3〉』


会員の声 管長の半世紀にわたる御指導

人物1

探している答えは必ず見つかる

人生の岐路に立ち、選んでも不幸、選ばなくても不幸になるのではないかと思えるような、今まで経験したことのない苦しい選択を迫られた時期がありました。

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快晴の青空が、その時の自分の心境とあまりにかけ離れていて、苦しくて、いっそ雨が降ってほしいと思った―その時の空を今でも覚えています。
そんな時、「もう今までの自分の価値観が根底から変わらなければ、この状況は乗り越えられない」と思っていた時に、御教えに巡り合いました。管長の一つ一つの御教えがとても新鮮でした。まず実践する、実修していくという御指導が自分に合っていたのだと思います。気が付けば、その後それまでの自分には思いもつかなかったような人生の転換を何度も経験し、人生の素晴らしさや意義を実感するようになりました。何かに強い関心を持っている人にも、また漠然と何かを探している人にも必ず心に響くものがあると感じています。 (30代 女性 Y・F)

人物14

釈尊の生きた御教えとの出会い

中学生の頃、私は進路について思い悩んでいました。それは単に、「このまま高校、大学、就職へと進んでいくのだろうか」といった将来の見通しに関するものではなく、生きることの意味そのものを問いかけるようなものでした。

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「人は何のために生きるのだろう」「死んでしまったらそれで終わりなのだとしたら、生きることにはどのような意味があるのだろうか?」。そんな問いを、私は繰り返し胸の中に抱いていました。自分なりに仏教やキリスト教についても学びましたが、どこか本来の教えから離れてしまっているように感じられ、既存の団体にはどうしても違和感を覚えていました。
そんな時、ある知人から「そのすべてに答えてくださる方がおられる」と聞き、入会しました。実際に学んでいく中で、人生はどこを目指して生きていくのかが、私の中で少しずつ明確になっていきました。それまで抱えていた迷いや疑問にも次第に答えが見えてきて、今では御教えが、自分にとって生きる上での大切な根幹となっています。
また、ここには、偉大な釈尊(ブッダ)が本来伝えようとしていた御教えの正当な系譜があり、現代に蘇っていると感じています。だからこそ、私にとってこの道は特別なものであり、ただ知識として学ぶだけでなく、自分自身の生き方を支えてくれる大切なものになっています。(50代 男性 Y・Y)

人物4

『自分』というとらわれから解放されて

小学校高学年ぐらいから、自分が人と比べて容姿や学校の教科で劣っているとか、人と違うことをしてしまうとか、「自分」というものについて悩むようになりました。

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周りの皆は楽しそうに仲良くやっているのに、自分はうまくやれない、それが楽しいとも思えない、と感じ、一方、人からの言葉に傷ついたりして、思春期には対人恐怖的になり苦しい日々が続きました。周りに合わせて社会の中で振る舞うことはできるようになっても、内面の問題は解決できないまま、「自分」とは何かを求めて、様々な本を読んだり、スピリチュアルの世界に飛び込んだり、ヨガや瞑想などをしたり、インドへの一人旅をしたり…と、彷徨っていました。そして、一冊の本をきっかけに維摩會に出会ってすぐに入会し、その後、管長の直接の御指導に初めて参加させて頂いた時には、なんと理路整然と明晰に物事を説かれるのだろう!!と感動しました。しかしながら、正しい理を御教え頂いても、自分の考えに囚われていると分からないことも多くありました。後になって、その通りだった、ああ、そういうことを御教えくださっていたのか、と腑に落ちることが多く、いまは何と深く、正しい理を説いてくださっているのかと、感謝と感動の日々です。「自分」というものの捉え方も変わりました。仏教では、「諸法無我」といって、あらゆるものに固定化された絶対の実体は存在しないと説きます。そのことを、断片的でありながら感じられるようになり、自分はあなたでもあるのだと感じ、当時ずっと自分を苦しめていた「自分」から、いつしか脱していました。維摩會と出逢い、管長の御教えを頂いてから、自分勝手で煩悩の追求でしかなかった自分の人生が、心を浄めて成長するために、御神仏から与えられているものであり、苦悩こそがその慈愛であることを、感じる日々です。(40代 女性 N・M)

人物2

生きていることを肯定された安らぎ

子供の頃から漠然とした不安の中で行きていました。自分でもその不安が何なのかわからず、学生の頃は答えを求めて心理学の本を手に取ったりもしました。しかし、そこに解決はなく、ずっと説明のできない生きづらさを感じていました。

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社会に出てからも、これから自分の人生はどうなるのだろうかという不安に急に襲われ、何も手につかなくなることもよくありました。
そんな頃、管長の御指導による講座を受講する機会に恵まれ、人生の宗教的な意味や信仰に心を向けることができました。それは自分とって人生を変える出来事だったと思います。自分なりのごく初歩的な小さな気付きではあるのですが、自分が生きることの意味に一歩近づけたと思っています。
人生が修行の途上であると気付くことで、生きることを肯定されたようにも思います。感謝をもって少しづつでも前に進める人生にしたいと思います。(30代 男性 O・N)

人物8

幼い日の衝撃を経て、生きる目的を見出して

なぜ人は生きているのか。生きる真の目的は何なのかと思い続けていました。学校で勉強をして社会に出て何かを得たとして、一体その先には何があるのだろう…。

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そんな風に思うようになったきっかけは、小学3年の時のこと。可愛がっていたペットのハムスターが自分の手からジャンプし、階段に落ちて死んでしまったのです。その時、ショックと同時に、一瞬、えっ?生きているって、死に向かっているってことなんだ! と大きな衝撃を受けたのです。死??。皆いずれ死ぬんだ。何のために人間は生きるのだろうと答えがわからず、生きることに対して虚しさがつきまとうようになりました。
中学時代、友達と表面上は楽しく日々を過ごしていても、頭の片隅にはずっとそのことがあり、影を引きずるように心の中で悩み続けました。しかしその答えを教えてくれる人はいませんでした。
そして、維摩會と出逢った時、その答えはここにある! やっと出会えた!と歓喜しました。人間が生きる真の目的がわかり、どのように生きていけばよいのかが明確になりました。
それから数十年、真の目的に向かって学び歩み続けています。今も勿論苦しいことはありますが、以前の苦しみとは全く違うものです。苦しみや悲しみがあっても、この生を生きているという実感をもって今、心は生き生きとしています。(40代 女性 A・S)

人物5

現実の社会を通して、人としての生き方を学ぶ

学生時代、家庭や進路の悩みに直面していた際、本会に出会いました。

続きを読む

真理をわかりやすく説かれる管長のお話に強く引き込まれたことを覚えています。宗教という枠にとらわれず、政治や社会情勢など幅広い事象を通して「人としてどう生きるべきか」を説かれる、地に足のついた御教えは、毎回私の心に深く刻まれました。
以前は目の前のことに余裕をなくし落ち込むことも多かったのですが、こちらで大きな視野を持って人生を歩む大切さを学びました。これからもその学びを日々の中で実践していきたいと考えています。(20代 女性 A・Y)

人物7

「ここだ!という直感に導かれて

高校生の頃、不思議な「縁」に導かれるようにして入会しました。進学を機に環境がガラリと変わったことをきっかけに、周りへの感謝が込み上げ、物事の本質を知りたいと強く願っていた時期のことです。

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母が見せてくれた会報誌を手にした瞬間、「ここだ!」と直感したのを今でも覚えています。
管長様の御法話は、私がずっと探し求めていた「生きる意味」を、世の中の出来事を通して分かりやすく説いてくださり、まさに目から鱗が落ちる毎日でした。それから30年、無我夢中で学びを続けてきましたが、今でも新しい発見と御指導をいただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。
ここで学ぶうちに、世の中の決まりきった価値観からスッと解き放たれ、以前よりもずっと軽やかな心で人生を歩めるようになりました。自分を磨く楽しさや、物事の根っこにある「因縁」を深く納得できたことが、日々の大きな安心につながっています。(40代 男性 W・N)

人物10

教員として現場で実感した御教えの力

学校が荒れに荒れて、毎日のように事件や生徒指導に追われて悩みが尽きませんでした。

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会に出逢い、会報誌が余っているからとスタッフの方に頂いたなかに、管長が書かれた「脳」についての執筆を見つけ非常に論理的で深い洞察に満ちた内容と説かれた原理に「求めていたのはこういうことだ」と思いました。自分が求めていたのは信じれば救われる的なものではなく、何故なのかという因の究明の姿勢と、多忙を極める日々のなかで実践できるということ、別な言葉で言えば、現実的であるということだった、と改めて気づきました。
その後、実際に日常が好転していきました。自分の意識だけでなく、担任している生徒さん達が変化していきました。ある時、自観法をしつつ受け持ちのクラスで授業を進めている時、問題が勃発しそうになった際、次の展開に至る因が無い、全く何もない、意識に引っかかってくるものが無いことに、ハッと気付き、大変に衝撃を受けたことがあります。
生徒さんや親御さんからの相談を受けるときにも、物事が解決していく、相手の方が安心する、クラスも授業も穏やかで楽しいものになる、といった体験が続き、やがて学校そのものが学びの場として非常に落ち着きました。1人の変化が周囲に波及する体験に感激していますが、最近は仏教哲学を学び、心・識というものが世界を作っていることを知り、更に驚きとともに、まずは心を素直に、そして浄めていかないといけないと思っております。(50代 女性 M・S)

人物12

心に光をいただいて

子供に恵まれず不妊治療を続けていましたが、体の負担が大きく心身ともにバランスを崩し、治療をあきらめました。

続きを読む

夫婦や家族の中でも寂しさを感じ、得られない苦しみを味わい、その後、夫婦関係もうまくいかなくなりました。思えば子供の頃から、ずっと何か満たされないものを感じていました。生きているのが辛いと思うことは多々ありました。
そんな時に維摩會に出会いました。なぜ生きているのか、どうして辛いのか、苦しいのか… その答えは御教えの中にありました。自分自身を深く見つめる機会をいただき、御教えを学び実践していくことで、心に光をいただきました!!
人生が大きく変わりました!生きていく上での悩みや苦しみはありますが、今は、安心して日々を過ごしています。
(30代 女性 M・M)

人物6

人生観を覆した管長の御説法

入会後、程なくして管長の御法話に直接参加させて頂く機会を得ました。それは今でも忘れない、本当に衝撃の日でした。

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そこで説いて下さった御話は、どれもこれもそれまでの自分の持っている様々の概念を根本から覆すような内容で、帰り道、呆然として帰宅したことを覚えています。
非常に高度な哲学や概念を、私たちにも分かるように平易な言葉で繰り返し説いて下さる。その日以来、私の人生の意味が一変したように思います。(40代 男性 I・S)

人物3

感情に左右されなくなり、ストレスのない日常へ

これまでは、よい事が起きると喜び浮かれてしまい、悪いことが起きると落ち込むといったように感情に振り回されていました。その感情の波は周囲をも巻き込み、人間関係を損なうこともしばしばでした。

続きを読む

しかし、維摩會での学びによって、感情をコントロールできるようになり、以前よりもだいぶ穏やかに過ごせるようになりました。それと呼応するように人間関係が自然と改善し、ストレスも大幅に軽減しました。結局、悪い運を呼び込んでいたのは、「思い通りにしたい」という執着心でした。
「仏教」が説く執着を離れることの大切さを、今、身をもって実感しています。まだ消えぬ我欲も、日々の実践の中で一つずつ手放し、より純粋な心になれたらと願っています。(20歳 男性 F・M)

よくあるご質問

初めての方にも分かりやすく、よくある疑問にお答えします。

仏教の知識がなくても参加できますか?

はい、もちろんです。基本から一つひとつ丁寧にお教えしますので、安心してご参加いただけます。
事前のご準備は一切必要ありません。むしろ、先入観のない「白紙の状態」だからこそ、スッと心に響く教えもあります。まずはリラックスして、お気軽にご参加ください。

年齢の制限はありますか?

年齢制限はございませんので、どなたでもご参加いただけます。
現在、10代の学生さんから80代以上の方まで、幅広い世代の方が共に学んでいます。職業も、主婦の方、会社員の方、定年を迎えられた方など実にさまざまです。「学びたい」というお気持ちさえあれば、年齢や性別を問わず学ぶことが出来ます。

どのような形で学べますか?

ご自宅や外出先などで、スマホやパソコン、タブレットなどを使って学んでいただきます。
受講開始時には一度ご来場いただき、お一人おひとりに最適な学びを一緒に確認いたします。(遠方にお住いの方・対面でのご都合がつかない方は、オンライン(リモート)にてお受けいただけます)
その後は、インターネットを通じて毎月配信される音声や動画の視聴、Zoomでのリモート受講などで学びを進めていきます。操作がよく分からないという方はサポートいたしますのでご安心ください。

どのくらいの頻度で通う必要がありますか?

九型十八心観は、インターネットを通じての受講となりますので、ご都合のよい時間に、好きな場所で学んで頂けます。(開始前のみ基本的には一度ご来場いただき、その後の修養がよく進むように概略説明と、心構えなどをご案内させていただきます。遠方にお住いの方・対面でのご都合がつかない方は、オンライン(リモート)にてご案内いたします。)
学びが進み信徒会員になられた後は、来場して頂き直接受講することが可能となりますが、その場合も決まった頻度はございません。週に1回の方もいれば、月に1回の方もいらっしゃいます。同時に、リモート受講や音声配信などもご用意していますので、ご自身の生活に合った頻度やスタイルで、無理なく継続して頂けます。

他の宗教を信仰していても参加できますか?

もちろんです。どなたでもお気軽にご参加ください。
本會は、特定の宗教への入信を目的とした団体ではありません。仏教に伝わる普遍的な智慧(真理)を、現代に活かすための「心の学び」として提供しています。 そのため、他の宗教を信仰されている方や、特定の信仰を持たない方も、自由にご参加いただけます。どうぞ安心して受講なさって下さい。

坐禅は初めてでも大丈夫ですか?

大丈夫です。初心者向けの坐禅入門講座をご用意しており、姿勢の取り方から呼吸法まで、基本から丁寧に指導いたします。体が硬い方や足を組むのが難しい方のために、椅子に座っての坐禅も可能です。

その他のご質問

上記以外のご不明な点は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
問い合わせが多い場合など、状況によってはすぐにお返事できない場合がありますので、予めご了承ください。

  1. 維摩會
  2. 学びの杜 神仏習合 維摩宗学堂
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