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2026.02.02

vol.776 わが国の政(まつりごと)

寒さの中にも、春の兆しを感じられるようになりました。本部会館の窓の外では、八重桜の新芽が膨らんでいます。みな春の訪れを待っていますね

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今まさに、わが国は解散による衆議院議員選挙選の真っ只中です。

高市政権が国民の信任を得るか、あるいはリベラルな政権に移るか、わが国にとって大きな岐路の選挙です。

それは、天皇陛下を戴き、綿々と続いてきた素晴らしい日本を、未来に繋いでいけるかどうかの分かれ目でもあります。

わが国の「仁政」の原点ともいえる、『日本書紀』に記された仁徳天皇の「民のかまど」の話があります。仁徳天皇は、民家のかまどに煙が立ち上っていないのをご覧になって、これは民が貧しいからである、民が豊かにならなければ御自身も豊かになったことにならないとお考えになり、御自身はボロボロの衣類のまま、かまどから再び煙が上がるまで税を免除されました。

天皇陛下は、国民を宝のようなかけがえのない存在(大御宝 おおみたから)として慈しみ、ご自分のことは一切祈られず、ただ国民の幸せや世界の平和を日々祈られる無私のご存在です。このような君主がいらっしゃる国は他にありません。

この国を作り守ってこられた神々や祖霊への感謝と、私たちの次の、さらに次の次…の世代の未来を見据えて、一票を投じたいと思います。

今回の期日前投票は、ハガキ(投票所入場券)がなくても投票可能だそうです。当日に行けないかも、と思う方は、ぜひ前もって投票しましょう!


今日のPHOTO

京都府のlemonさんから、1月23日に頂きました!

「日本海側に降り続いた大雪はこちらでは大きな被害もなく、今朝は珍しい青空の中歩きました。京都府舞鶴市の今朝の雪景色をお送りします。」

そろそろ美しい雪景色も見納め。張りつめていた氷が溶け出し、春告草(はるつげぐさ)と呼ばれる梅の花が咲き始めますね!

これからは三寒四温。暖かさと寒さを繰り返しながら、徐々に春へと向かいます。気温差が大きくなるので、どうぞ体をいたわってあげてくださいね。今週もよい一週間でありますように!

梢(こずえ)の先までふんわりと綿帽子をまとった朝の風景

梢(こずえ)の先までふんわりと綿帽子をまとった朝の風景

まだ誰の足跡もない真新しい雪が美しい

まだ誰の足跡もない真新しい雪が美しい