月曜メルマガ
2026.01.26
vol.775 時の流れ
立春も間近となりました。北の方は大雪で、この冬も雪かきをはじめ、本当に大変でいらっしゃると思います。
しっかりと寒さ対策をなさって、どうぞ皆さま、くれぐれもあたたかく、お健やかであってください!!
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本部會館の梅の木の枝に、何かとまっているな、と思ったらメジロでした。ああ、春がもうすぐそこまで来ていると思って、なんだか嬉しくなりました。この梅の木に花が咲くと、それはなんともよい香りで、待ち遠しい季節です。
この梅の木は、毎年、約束通りに可憐な花をつけると、大きな実を鈴なりにつけます。
真冬には、まるで枯れたように見える樹木の内側で、ちゃんと次の季節へと循環が起きていると思うと、それは、たった1本の樹のなかのことではなく、この宇宙の大きな動きであるようにも思えます。一年という大きな流れも、この一瞬、一瞬の積み重ねであって、未来に繋がっている、このときなのだと思います。
人生には本当に山あり谷ありで、谷のどん底の気持ちのときには、希望を忘れてしまうものですが、以前、日常のなかで辛い気持ちから脱け出せないことがあった時、こんな風に考えました。
10年後、20年後、30年後・・・未来の自分は、どんな風に思っているだろう。
と、そのように考えたとき、そうか、今は感じられなくても未来はきっと輝いている。
そんな閃きが浮かびました。そして、その自分と今の自分も繋がっている。未来から手を差し伸べている、その手をとって繋がろう、そんな風に思えた瞬間でした。
早春のとき、少し先の未来と繋がって、皆で歩いてゆきたいと思います。

穏やかな姿の元日の富士山
今日のPHOTO
毎年、元日に登山されている枝豆さんから、今年も清々しい写真を頂いていました。少し遅くなってしまいましたが、ご紹介します!
「今年も宜しくお願い致します。現在山に登っています。富士に僅かに雲がかかっていますが、例年より暖かく、風がなく穏やかです。」
ここのところ寒さが厳しいですね。厳しいからこそ、春の陽光は喜びに満ちて感じられます。人生もきっと同じ、ですね。今週もどうぞお元気でお過ごしください。いつも応援しています!