月曜メルマガ
2026.01.12
vol.773 心をリセット
お正月の余韻を残しながら、少しずつ日常が戻ってきました。いかがお過ごしでしょうか。関東では正月二日に初雪が舞い、音もなく降りしきる光景がとても幻想的でした。皆さまの新しい一年が、穏やかで豊かなものとなりますように!
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年明けの朝、近所の小さな神社へ参拝に足を運びました。毎年欠かさずと決めているわけではありませんが、外に出ると見事な快晴で、冷たく澄んだ空気の清々しさに背中を押されるように家を出ました。
町全体がしんと静まり返っていて、どこか遠い場所に取り残されたような不思議な心地よさがあり、その静けさに包まれるうちに、心も落ち着いていきました。道中の坂道から見えた、雪をかぶった真っ白な富士山も綺麗でした。三が日の喧騒が過ぎた境内は人影もまばらで、木々やそこに集まる鳥たちの気配に囲まれながら、穏やかなひとときを過ごすことができました。
お正月ならではの、どこかおめでたく、それでいて凛とした静けさの中で、心のさわがしさが整い、リセットされたような感じがしました。特別なことではない、こうしたオーソドックスな過ごし方が、今の自分にはしっくりくるようです。
また一年、良いときも大変なときも、共に頑張っていきましょう。
今日のPHOTO
和歌山県の水無月響さんから頂きました! 気持ちの良い空と海です!
「風の強さは冬そのものですが、日差しの温かさに上着を脱ぎたくなる正月明けの1月4日でした。空の青とそれを映す海原の碧、白い雲が目に心地好い時間でした。」
今日は「成人の日」。元々1月15日だったものが、2000年に第2月曜日に変更されました。
新成人の門出を祝すとともに、「あの頃の自分」にもエールを贈りましょう! 今週もどうぞお元気で!

崖の上から海を見下ろせる海岸線の一角からの景色

水平線から上空に向かって、空のグラデーションが美しい。